OWlが語る野望「メロディックパンクを楽しみながら世の中に広めたい」

OWL(Photo by稲垣ルリコ)



ーバンド解散の危機は脱しましたが、前ギターが脱退してしまいます。そんな中、どういう理由でたいよーさんに声をかけようと思ったんでしょう。

リコ:同じ高校の軽音楽部にパンク好きなギタリストがいなくて。「入ってもらうなら、たいよーくんしかいないよね」って話をKABUKUNとしたんです。

KABUKUN:それまで、たいよーくんとは一言も喋ったことなかったよね?

リコ:人づてでしか知らなかったんですけど、パンク好きな感じは伝わっていたので、KABUKUNからOWlに誘ったんです。


たいよー(photo by SHUNTA)

ーたいよーさんは声をかけられた時、どんな心境だったんでしょうか。

たいよー:高校の時にやっていたバンドは解散して、専門学校に通って就職をしようかなと考えている時に加入の話をもらったんです。声をかけられた時は「バンドが好きだから月1、2本のライブを楽しく続けたい」って言われて。自分の周りにもメロコアやメロディックパンクが好きな同年代がいなくて、断ったらもったいないなと思って加入を決めました。

Rolling Stone Japan 編集部

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