グレイトフル・デッド、必聴アルバムガイド

ボブ・ウィアー、ミッキー・ハート、ジェリー・ガルシア、フィル・レッシュ 1968年撮影 Malcolm Lubliner/Michael Ochs Archives/Getty Images


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おまけ:「見張塔からずっと」(『ディラン&ザ・デッド〜ライブ』1985年)
夢のタッグによる奇跡のツアーの記録としてはやけに淡々としているライブ音源のハイライト。

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おまけ:「メイソンズ・チルドレン」(『So Many Roads』1999年)
ハンターによると、『ワーキングマンズ・デッド』のアウトテイクであるこの音源は、遠回しにオルタモントの悲劇を描いているという。

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おまけ:「スタンディング・オン・ザ・ムーン」(『ビルト・トゥ・ラスト』1989年)
ある人物の愚かさを歌ったブルースであり、東南アジアとエルサルバドルに言及している。デッドにしては政治性の強い曲のひとつ。

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おまけ:「Days Between」(Los Angeles Sports Arena 12/19/94 archive.org)
ダークでゴージャス、人生の意味について思いを巡らせる、ガルシアとハンターのタッグが生んだ最後の名演

Translated by Masaaki Yoshida

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