グレイトフル・デッド、必聴アルバムガイド

ボブ・ウィアー、ミッキー・ハート、ジェリー・ガルシア、フィル・レッシュ 1968年撮影 Malcolm Lubliner/Michael Ochs Archives/Getty Images


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おまけ:「Playing in the Band」(『Ace』1972年)
ウィアーのソロデビュー作は実質上デッドのアルバムであり、この曲はライブにおけるジャムセッションの冒頭で頻繁に披露されている。

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おまけ:「Hard to Handle」(『The History of the Grateful Dead, Vol. One, Bear’s Choice』1973年)
1970年にレコーディングされた、ピッグペンによるオーティス・レディングの荒ぶるカヴァー。1973年に逝去した彼へのトリビュートという側面もある本アルバムに収録された。

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おまけ:「ステラ・ブルー」(『Steal Your Face』1976年)
物悲しさが漂う『ウェイク・オブ・ザ・フラッド/新しい夜明け』収録曲の、8分半に及ぶ強烈なテイク。

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おまけ:「シェイクダウン・ストリート」(『シェイクダウン・ストリート』1978年)
ファンと評論家がこぞって「ディスコ・デッド」と評した同名アルバムの目玉曲。リトル・フィートの中心人物ローウェル・ジョージによるクリスピーなプロダクションが光る。

Translated by Masaaki Yoshida

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