DJ SARASAとダンテ・カーヴァーのおうち時間「ストレスを和らげるためにも適量のテキーラを飲む」

DJ SARASA(左)とダンテ・カーヴァー(右)


ーSARASAさんと言えば、本場メキシコでのタコスとの出会いから、渋谷にてメキシカンレストラン『Casa De Sarasa』もオープンされています。テキーラ好きも公言されていますよね。

SARASA:テキーラは大好きなタコスの味を引き立ててくれるし、メキシコの陽気な雰囲気が保証されているので、気分をあげたり、切り替えたりするのに最適なドリンクだと思います。お店にもたくさんの種類のテキーラを置いています。新しいブランドの中では、アメリカで最初にWorld Paloma Day(パロマの日)を制定した「セノーテ」のボトルデザインがお洒落で気になっています。蒸留所があるメキシコのテキーラ村は昨年訪問しましたが、もっとメキシコに行ってタコスやテキーラの勉強をして、いつか自分のテキーラブランドもプロデュースしたいですね。



ーダンテさんにとっては、テキーラとはどんな存在ですか?

ダンテ:日本ではテキーラはショットで飲むスタイルでのイメージが強いけど、海外ではリラックスしたい時にゆっくり味わって楽しんでいる人が多く、ハリウッド映画でもテキーラを嗜んで飲むシーンが見られる作品は多いよね。僕も時々デザインをしている時や、台本を読んだり演技の練習をしている時にテキーラを飲むことがあります。いい感じにリラックス出来るからね。ただ、1杯がちょうどいい。集中しないといけないから(笑)。自由に外出することが難しい今、ストレスを和らげるためにも適量のテキーラを飲むことはオススメだよ。







<INFORMATION>



5月22日は「パロマの日」。パロマを飲んでお祝いしよう!
アメリカで制定されたWorld Paloma Dayと同日を、メキシコ大使館の後援により、日本でも「パロマの日」に制定しテキーラの記念日のひとつとしてお祝いすることが決定。数多くあるテキーラカクテル中でも、世界的に人気があり、テキーラの産地メキシコではごく普通に親しまれているのがパロマ。テキーラをベースにグレープフルーツジュースと炭酸で作るシンプルな飲み方であり、爽やかな味わいでカジュアルにも楽しめるのが魅力の一つ。5月22日はパロマでサルー!しよう。
http://palomaday.jp/



<セノーテ公式HP>
http://www.nipponbeer.jp/lineup/cenote-anejo/

<インスタグラム>
https://www.instagram.com/spirits_by_nippon_beer/



<ドンスエノス公式HP>
https://don-suenos-japan.myshopify.com/

Rolling Stone Japan 編集部

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