EXILE ÜSAの自宅での過ごし方とテキーラへの想い「ココロオドル時間を増やしたい」

EXILE ÜSA(Courtesy of LDH MUSIC)

新型コロナウイルスの影響による「Stay Home」の中、アーティストは自宅での日常をどのように過ごしているのか? 今回、Rolling Stone Japanでは、EXILEのメンバーで、ダンスの旅で世界各国を訪れ得た経験を書籍や舞台など様々な形で発表するプロジェクト「DANCEARTH」を主宰、テキーラアンバサダーも務めるÜSAに、「テキーラでStay Home」をテーマに話を訊いた。

ー新型コロナウイルスの影響で外出自粛が叫ばれていますが、ÜSAさんはいかがお過ごしですか?

最近はコロナの影響で、すっかりリビングがダンスフロアーになっています(笑)。ここ12年くらいは「地球は僕らのダンスフロアー」をテーマに世界中を旅しながらダンスして、その冒険でインプットしたものを、書籍、映像、舞台、音楽、フェスなど、様々な表現でアウトプットしていく「DANCEARTH」というプロジェクトを中心に活動していましたが、最近はずっと家ですね。

ーこういう状況下ですと仕方ないですよね。家ではどういった過ごし方をされているんでしょう?

家にいる時はパジャマや適当な部屋着で過ごしてしまうことが多いのですが、やはりオンオフがつけづらいので、なるべく出かけるようなファッションに着替えて過ごしています。ダンスを始めたばかりの高校生の時から、自宅で練習する時は、わざわざ着替えてキャップを深く被り、アウターも着て、照明も暗めにして雰囲気作りしてから踊っていたんですよ。そのことを思い出して、最近は初心に戻っている感じですかね。

ー家でも本格的な雰囲気を作って練習されているんですね。最近はどんな音楽や映画を鑑賞されていますか?

メキシコの音楽を自宅で聴くことが多いですね。映画だと『リメンバー・ミー』。メキシコの死者の日の祭りが舞台のアニメーションなんですけど、カラフルで音楽も楽しくて感動の物語です。家族で楽しめる作品なので、子どもも一緒に踊って楽しんでいますよ。

Rolling Stone Japan 編集部

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