EXILE ÜSAの自宅での過ごし方とテキーラへの想い「ココロオドル時間を増やしたい」

EXILE ÜSA(Courtesy of LDH MUSIC)



ÜSAがテキーラにこだわる理由

ー最近ではオンライン飲み会なども流行っています。ÜSAさんは、ご自身でテキーラ「HAPPiLA」もプロデュースされていますが、家で飲まれたりもしますか?


家でテキーラを楽しむのもなかなかいいですよ。基本はテキーラのソーダ割りか、パロマですね。最初は1人で飲んでいましたが、徐々に楽しくなってオンライン飲みのメンバーも増えてきました。

ーそこまでテキーラにのめり込むキッカケはなんだったんですか?

世界中でダンスの旅をして、いろいろなお酒を飲む機会が多かった中で一番心が躍るお酒がテキーラだったんです。テキーラを通して、すごくいい出会いが生まれ、素敵な仲間ととてもいい時間を過ごしたことが思い出に残っています。日本ではまだテキーラ=強くて飲みづらいお酒で、飲み会のゲームでのイメージがあると思うんです。でも、本来のテキーラがもつ原材料のアガベの甘み、フルーティーな香りなどを感じられる、美味しくて楽しくなるオリジナルテキーラを作りたいという想いから開発をスタートしました。テキーラ初心者や女性からも飲みやすいという感想を頂くことも多くて嬉しいです。

ー具体的にどういった点にこだわってプロデュースされたんでしょう?

6年の時間をかけて作ったので、結構こだわったポイントは多いんですよ。「HAPPiLA」に使ったテキーラの原材料であるアガベの畑は、火山や湖、古代遺跡に囲まれ爽やかな風で木々のささやきが聞こえる、言ってしまえば地球のパワーがあふれる場所で栽培しています。「HAPPiLA」のアガベは音楽を聴かせて育てているので飲めば心も躍るかもしれません(笑)。製造段階でも、ブランコにレポサドを20%加えることによって華やかでアフター・ノートにチェリーを感じるハッピーな味わいになっています。100%アガベの“プレミアムテキーラ”なのでナチュラルな風味が楽しめるのもポイントです。クリアな味わいなので、メキシコ料理だけでなく、和食などさまざまな料理にも合いますし。パッケージデザインも、ダンスや音楽をイメージしてデザインされたオリジナル“ミラーボールキャップ”と白を基調としたボトルに“レインボーアガベ”をモチーフにしたハッピーな仕上がりになっています。

ー同じく「Stay Home」をされているファンや読者のみなさんにメッセージをいただけますか。

「HAPPiLA」という合言葉で乾杯すれば世界中の人たちと仲良くなれるという想いを込めています。こういう時期ですし、お家時間でも“HAPPiLA”を飲んでココロオドル時間を過ごしてくれたら嬉しいです。


<INFORMATION>

5月22日は「パロマの日」。パロマを飲んでお祝いしよう!


アメリカで制定されたWorld Paloma Dayと同日を、メキシコ大使館の後援により、日本でも「パロマの日」に制定しテキーラの記念日のひとつとしてお祝いすることが決定。数多くあるテキーラカクテル中でも、世界的に人気があり、テキーラの産地メキシコではごく普通に親しまれているのがパロマ。テキーラをベースにグレープフルーツジュースと炭酸で作るシンプルな飲み方であり、爽やかな味わいでカジュアルにも楽しめるのが魅力の一つ。5月22日はパロマでサルー!しよう。
http://palomaday.jp/

・HAPPiLA Instagram
https://www.instagram.com/happila_happilatequila/?hl=ja

・HAPPiLA HP
https://www.happila.jp/

・Circus & Co HP
http://circus-ac.jp/


Rolling Stone Japan 編集部

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