歴史の転換点となったBlack Lives Matter、創始者が語る「人種差別抗議」の真意

ジョージ・フロイド死後の6月初旬、ブルックリン橋を渡るデモ隊の行進。(Photo by Anthony Geathers for Rolling Stone)


フロイドの死に触発された、新しい抗議のアンセム

5月25日にジョージ・フロイドがミネアポリスの警察から殺害された事件を受けて、プロテスト・ソングのストリーミング再生回数が激増している。警察に対する黒人の怒りを表現したN.W.A.「Fuck Tha Police」を筆頭に、パブリック・エネミー「Fight The Power」、ビヨンセ「Freedom」、ケンドリック・ラマー「Alright」、チャイルディッシュ・ガンビーノ「This Is America」などの名曲が再浮上。さらに、アーティストたちは、フロイドの死とその余波に触発された新しい抗議のアンセムに、彼らの怒りと悲しみを注ぎ込んでいる。ここでは事件直後に発表された、注目すべき10曲を紹介しよう。



「FTP」 YG
「The Bigger Picture」 リル・ベイビー
「ROCKSTAR (BLM REMIX)」
ダ・ベイビー feat. ロディ・リッチ
「I Can’t Breathe」 H.E.R.
「2020 Riots: How Many Times」
トレイ・ソングス
「Pig Feet」 テラス・マーティン、デンゼル・カリー、カマシ・ワシントン、G・ペリコ(写真)
「Front Lines」 コンウェイ・ザ・マシーン
「Get Up」T-ペイン
「Perfect Way To Die」 アリシア・キーズ
「I Just Wanna Live」 キードロン・ブライアント


Translated by imdkm

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