武井優心とタカハシマイが語る、ベッドルームミュージックから生まれた新ユニットの全貌

Living Rita

Czecho No Republicの武井優心とタカハシマイによる音楽ユニットLiving Ritaが、1stアルバム『Living Rita』を2021年10月29日、自主レーベルOrange Sunshineからリリースする。

以前から趣味で楽曲制作をしていた夫婦でもある2人が、コロナ禍を通じて向き合った陶酔感に満ちた7曲。ドリーム・ポップとサイケをベースとした純度の高い楽曲を、旧知の仲である照沼光星と松坂勇介、TAWINGSのCony Planktonがバンドメンバーとして参加し、世の中へ音源として誘う。エンジニアにJun Murakawa、白石経を迎えて日本とLAを繋ぎミックスを行い、TAME IMPALAやDIRTY PROJECTORSなどを手がけるSterling SoundのGreg CalbiとSteve Falloneがマスタリングを行っている。

関連記事:ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高の500曲」

音源制作と自主レーベル立ち上げのため初めてのクラウドファンディングにも挑戦し、納得のいく音楽作品を創り上げた、武井優心とタカハシマイにZoomを通して話を聞いた。

Rolling Stone Japan 編集部

タグ:

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

MOST VIEWED人気の記事

Current ISSUE