イワン・ドラゴの息子と対峙する『クリード 炎の宿敵』の予告編&ポスターが解禁

『クリード 炎の宿敵』©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

2015年に『ロッキー』シリーズの新章として公開され、全世界興収1億7,356万ドルを記録した『クリード チャンプを継ぐ男』。その3年ぶりとなる続編『クリード 炎の宿敵』(原題:CREEDⅡ)が2019年1月より日本公開されることが決定し、同作の日本版予告編&ポスターが解禁となった。

日本版オリジナル予告編は、アポロ・クリード(カール・ウェザース)がイワン・ドラゴ(ドルフ・ラングレン)から致命傷を受け、血を流して横たわる『ロッキー4/炎の友情』の劇的シーンが、往年の名曲であるロッキーのテーマ曲「Gonna Fly Now」と共に幕を開ける。そして時は流れ、宿命の戦いはついに息子たちの戦いへ。イワン・ドラゴの息子ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)が、アポロの息子でありロッキーの愛弟子でもあるアドニス・クリード(マイケル・B・ジョーダン)に、挑戦状を突きつけたと報じられる――。



同時解禁となった日本版ポスターは、「戦わなければならない奴がいる。」というコピーとともに二世代にわたる因縁を抱えた4人が向かい合う。決意に満ちた表情のアドニスとその視線を受け止める屈強なヴィクター、その奥には様々な感情を抱えるロッキーとイワンが対峙。息子たちに受け継がれた宿命の戦いは、また新たなドラマが生まれることを予感させる。

『クリード 炎の宿敵』は、2019年1月11日より全国ロードショー。



<映画情報>

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『クリード 炎の宿敵』
2019年1月11日(金)より全国ロードショー
監督:スティーブン・ケイプル・Jr.
出演:シルベスター・スタローン、マイケル・B・ジョーダン(『ブラックパンサー』)
配給:ワーナー・ブラザース映画
©2018 METRO-GOLDWYN-MAYER PICTURES INC. AND WARNER BROS. ENTERTAINMENT INC.

Rolling Stone Japan 編集部

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