古坂大魔王とNikiが語る、音楽バトル番組「エンタX」優勝者・大橋ちっぽけの凄み

Toshiya Oguma | 2018/03/29 18:27

| 左から古坂大魔王、大橋ちっぽけ、Niki |

水曜深夜にエンターテイメントバトルを繰り広げてきたテレビ東京系列の番組「エンタX」が、昨日3月28日に惜しまれつつ最終回を迎えた。MCを務めた古坂大魔王とNiki、初代チャンピオンに輝いた大橋ちっぽけの3人が番組への想いを明かす。

「エンタX」では次世代を担うアーティストの発掘を目的に、様々なジャンルのミュージシャン/YouTuberが毎週登場し、およそ半年間に渡って生演奏の音楽バトルを交わしてきた。勝敗を決するのは、“どちらが売れそうか”という単純明快なジャッジ。そんな番組のフィナーレを盛り立てるべく、3月7日放送回から開幕したグランドチャンピオン大会では、番組に出演した総勢26組のアーティストのなかから勝ち上がった6組が初代チャンピオンの座を競い合った。

そして最終回では、決勝戦まで勝ち抜いた大橋ちっぽけ、The Mash、Hollow Bugが三者三様のパフォーマンスを披露。審査の結果、大橋ちっぽけが見事チャンピオンに輝き、優勝トロフィーと100万Tポイント、番組スポンサーであるTSUTAYAでのパワープッシュを勝ち取った。

大学生シンガー・ソングライターの大橋ちっぽけは、息を呑むような歌声の持ち主。4戦連続パーフェクト勝利を達成するなど、この番組で圧倒的な存在感を示してきた。彼は決勝戦で、19歳となった自分のナイーヴな心境を綴った「19」を演奏。凜とした佇まいや儚いヴォーカルに加えて、底知れぬ伸び代もアピールしてみせた。

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