マーベル最新作『ヴェノム』のワールドプレミアがLAで開催

写真左からトム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、ジェニー・スレイト、リズ・アーメッド(©&TM 2018 MARVEL)

スパイダーマンの宿敵であり、マーベル最強&最悪のダークヒーローが新たに誕生する映画『ヴェノム』。エミネムがテーマ曲を手掛けていることでも話題の同作だが、10月5日の全米公開に先駆けLAでワールドプレミアが開催。主演のトム・ハーディらが登場した。

会場となったリージェンシー・ヴィレッジ・シアターには、リアルな『ヴェノム』メイクを顔面に施した気合いの入ったファンが集結。レッドカーペットならぬ漆黒のブラックカーペットが敷かれ、主人公エディとヴェノムの声を演じるトム・ハーディが登場すると、会場からは悲鳴のようなファンの大歓声が響き渡った。ハーディは「ヴェノムはとんでもなく最高だよ!すごいキャラクターだ。ダークなトーンで、スリラーとホラーの要素がありつつ、力強いエネルギーにあふれている。そんなヴェノムが大好きだ!」と興奮気味にコメント。また、「僕にとっては、ハリウッド的なスーパーヒーローの世界にヴェノムがいないのはありえない。これならみんなが納得いくヴェノムを創り出せたと思うよ!」と自身の息子も大好きだというヴェノムについて熱く語った。

ヒロインのアンを演じたミシェル・ウィリアムズは、ルイ・ヴィトンのドレスを身にまとい艶やかに登場。「トム・ハーディみたいな俳優を他に知らないわ!彼には出来ないことがないし、彼がすること全て裏表なく、しっかりしていて、リアルなのよ」と、その演技を絶賛した。さらに、物語のカギを握る「ライフ財団」の社長を演じ、ラッパーとしても世界的な人気を誇るリズ・アーメッドや、『ソンビランド』、『L.A.ギャングストーリー』で知られるルーベン・フライシャー監督も登場し、ファンのボルテージは最高潮に達したという。

映画『ヴェノム』は、11月2日より全国ロードショー。



<映画情報>



『ヴェノム』
2018年11月2日(金) 全国ロードショー
監督:ルーベン・フライシャー (『L.A. ギャング ストーリー』『ゾンビランド』)
脚本:スコット・ローゼンバーグ&ジェフ・ピンクナー(『アメイジング・スパイダーマン2』)、ケリー・マーセル(『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』)、ウィル・ビール(『L.A. ギャング ストーリー』)

キャスト:トム・ハーディ(『マッドマックス 怒りのデス・ロード』)、ミシェル・ウィリアムズ(『グレイテスト・ショーマン』)、リズ・アーメッド(『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』)、スコット・ヘイズ、リード・スコット
©&TM 2018 MARVEL

Rolling Stone Japan 編集部

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