三代目JSB表紙の「Rolling Stone Japan vol.03」にワンオク、BAD HOP、ANARCHYらが登場

Rolling Stone Japan 編集部 | 2018/06/12 16:00

| 「Rolling Stone Japan vol.03」メイン表紙 |

6月25日に発売される「Rolling Stone Japan vol.03」(発行:カルチュア・エンタテインメント株式会社 発売:株式会社ネコ・パブリッシング)の表紙を三代目 J Soul Brothersの今市隆二と登坂広臣が飾る。今市+登坂のメイン表紙に加え、今市、登坂の各ソロ表紙を貼りこんだトリプル表紙仕様となっている。

巻頭36ページで展開される誌面では、2017年、ドーム全37公演を開催し、年間ドーム公演数と148万2000人という年間動員数などで史上最多記録を塗り替えた三代目JSBの「現在」を中心に、グループの過去や未来予想をヴォーカルの今市+登坂が激白。パフォーマー5人の個人活動や人物像についてもあらためて語った。



8月から「RYUJI IMAICHI LIVE TOUR 2018 “LIGHT>DARKNESS”」「HIROOMI TOSAKA LIVE TOUR 2018 "FULL MOON”」とソロツアーを控えた今市と登坂。ブライアン・マックナイトとの共同制作で「自分ならではの表現」に気づいた今市隆二、持ち前の音楽的探究心でAfrojackとともに「攻めのサウンド」を作り上げた登坂広臣。そんな両者の個別インタビューも掲載。

また、三代目JSBの足取りを、音楽性の変遷とともに振り返りつつ、今市・登坂のソロ作品の背景に迫ったコラムも。「音楽」を切り口に、彼らが築き上げてきたもの、そしてソロでの新たな試みについて解説。

白と黒を基調にしたクールな写真の数々とともに、約3万4000字という読み応えたっぷりのボリュームでお届けする。

また同号には「ニュースクール・ダンス・ムーブメントのルーツを追う」なる特集も掲載される。80年代終わり、ムーブメントの最先端にいた5人のダンサー、RAHA、KOJI、BOBBY、KANGO、IMAEDAの証言とともに、その歴史とルーツを掘り下げている。三代目JSBの源流にあるカルチャーを知るという意味で、こちらもぜひチェックしてほしい。

また、その他の主な掲載コンテンツは以下の通り。

ONE OK ROCK
「AMBITIONS TOUR」最終日、福岡・ヤフオクドーム公演レポート

武尊
K-1三階級制覇の世界チャンピオンが語る「音楽と自分」

BAD HOP
川崎のヒップホップ・クルー、BAD HOPの人気ラジオ番組を誌上再現

ANARCHY
「ONEPERCENT」を立ち上げたANARCHYに今後の展望を聞く

特集「SUMMER FESTIVAL 2018」
FUJI ROCK FESTIVAL、SUMMER SONIC、ROCK IN JAPAN FESTIVAL
関係者だけが知っている歴代ベストシーンを写真とテキストでお届け

6月25日発売の「Rolling Stone Japan vol.03」は、全国の書店・CDショップ等で購入できる。


「Rolling Stone Japan vol.03」
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