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カート・コバーンが残した12の名言

BRITTANY SPANOS | 2017/03/19 12:00

| Frank Micelotta/Gettyimages |


「共感できる男の友達がまるでいなかったから、俺はいつも女の子と遊んでた。だからかもしれないけど、俺は女性が不当に扱われていて、社会的に抑圧されてると感じてた。ビッチとかヤリマンとか、そういう言葉が当たり前のように使われていることに違和感を覚えていたんだ」
ー Blank on Blank 1993年

「善と悪、男と女、その間に軋轢が生まれるのは、何の理由もなく他者を傷つけるような人間がいるせいだ。そういうやつらを死ぬほど痛めつけてやりたい、俺を突き動かすのはそういう思いだ。だから俺はマイクに向かって叫ぶ。俺にはそれしかできないから」
ー マイケル・アゼラッド著『Come as You Are: The Story of Nirvana』

「ラップミュージックは、パンク以降に誕生した最も革新的な音楽だと思う。手を出すつもりはないよ、俺にそんな才能はないから。優れたラッパーはいくらでもいるしね。でもヴァニラ・アイスみたいなやつには正直ムカつくよ。白人が黒人の文化をパクるっていう悪しき習慣は終わりにすべきだ。ラップミュージックはアフリカン・アメリカンのものであるべきだよ。彼らの方が何枚も上手だし、自分たちのものだと感じてるはずだからね」
ー ビルボード誌 1991年

「俺とコートニーはみんなが思ってるより普通さ。俺も彼女も親の愛情を知らずに育ったから、フランシスにはありったけの愛情を注いでやりたいし、できる限りのことをしてやりたいと思ってる。少なくともその思いが悪い方向に転がることはないはずだよ」
ー ローリングストーン誌 1994年

Translation by Masaaki Yoshida

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