ザ・キラーズ、スパイク・リーが監督した新曲「Land Of The Free」のMVを公開

新曲「Land Of The Free」で国境の壁建設への反対を表明したザ・キラーズ(Photo by thekillersmusic.com)

昨年行った日本武道館でのライブも記憶に新しいザ・キラーズが、新曲「Land Of The Free」を発表した。合わせて、スパイク・リーが監督したミュージック・ビデオも公開されている。

ジャックナイフ・リーによるプロデュースとなった「Land Of The Free」は、ドナルド・トランプ大統領の移民政策に対する異議を唱える楽曲。バンド側からの依頼でスパイク・リーが監督したMVは、2018年末にメキシコ国境沿いで、自由の地(Land Of The Free)であるアメリカを目指す移民たちを撮影したものだ。



なお、キラーズは同MVについて「今まさに起きている出来事や、アメリカ国内で最近発生した国家的な悲劇に触発された、心からの嘆き」を描いたものだとコメントしている。

Rolling Stone Japan 編集部

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