フー・ファイターズとガンズ・アンド・ローゼズ、伊フェスで「It’s So Easy」を演奏

イタリアのフィレンツェ・ロックス・フェスティバルで「It’s So Easy」を演奏したフー・ファイターズとガンズ・アンド・ローゼズ

フー・ファイターズとガンズ・アンド・ローゼズは、イタリアのフィレンツェ・ロックス・フェスティバルで「It’s So Easy」を演奏した。

イタリア、フローレンス「フィレンツェ・ロックス・フェスティバル」のセットでフー・ファイターズはガンズ・アンド・ローゼズのメンバーをステージ上に呼び『Appetite for Destruction』から「It’s So Easy」を演奏し、ファンにサプライズを贈った。

ガンズ・アンド・ローゼズのアクセル・ローズ、スラッシュ、ダフ・マッケイガンは、フー・ファイターズと共にその激しい楽曲かき鳴らし会場を盛り上げた。今回の共演はフー・ファイターズのステージ時に行われ、セットはヒット曲「Learn to Fly」、「My Hero」、そしてアンコールソングである「Times Like These」、「This is a Call」、「Everlong」、「The Sky is My Neighborhood」とクイーンのカバー「Under Pressure」などを演奏した。

バンドメンバーはお互いのセットに登場し、手を貸しあっただけでなく、玉座も貸し出していた。オクラホマのタルサで去年、フー・ファイターズのフロントマン、デイヴ・グロールはツアー中にガンズ・アンド・ローゼズと共に「Paradise City」を演奏した。その前にローズはグロールを"命の恩人"と語っている。それはおそらく、彼がグロールの巨大なフー・ファイターズ玉座を借りたことに対してのコメントで、もともとグロールが、コンサート中に事故で足を骨折したことにより使われたものだったが、ローズもNot in This Lifetimeツアーの数週間前に足を骨折しており玉座を使用している。

ガンズ・アンド・ローゼズは彼らのインターナショナルツアーであるNot in This Lifetimeツアーの真っ只中であり、フィレンツェ・ロックス・フェスティバルのヘッドラインを金曜日に飾ることになっている。

Translated by Ikuko Nishikawa

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