ビヨンセの振付師、『シングル・レディース』のステージで公開プロポーズ

ワールドツアー中のビヨンセ。(Photo by Larry Busacca/PW/WireImage For Parkwood Entertainment)

ワールドツアー中のビヨンセが、大切なチームメンバーのプロポーズのために一肌脱いだ。

ワールドツアー中のビヨンセが、セントルイスでのライヴの最中、メンバーのプロポーズのために粋な計らいを見せた。と言うのも、ビヨンセの振付師でツアーのクリエイティブ・ディレクターを兼務するジョン・シルバーが、『シングル・レディース(プット・ア・リング・オン・イット)』のステージ中、ダンス・キャプテンのアシュリー・エヴェレットに公開プロポーズをしたのだ。

ビヨンセはヒット曲の数々を披露した後、「ステージに上がりたい人はいない?」と客席に呼びかけた。ビヨンセはそんな風にファンを少しおちょくると、エヴェレットに秘密でシルバーをステージに招いた。セントルイス出身のシルバーは地元愛を語り、「彼女は僕の女王だよ。だから地元でプロポーズすることが至極当然のような気がしてるんだ」と跪いた。エヴェレットはプロポーズに即答でイエスと答え、シルバーにキスをすると、ビヨンセや他のダンサーたちと喜びを分かち合った。シルバーがステージを降りた後、ビヨンセたちは曲のパフォーマンスに戻り、エヴェレットは指に指輪を光らせて踊った。



ビヨンセが、2016年のMTVビデオ・ミュージック・アワードで披露したニュー・アルバム『レモネード』のパフォーマンスはこちら。

Translation by Sahoko Yamazaki

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