ブリトニー・スピアーズが出演した「カープール・カラオケ」を見る

ザ・レイト・レイト・ショーのジェームズ・コーデンの助手席に座った最新のポップ・アーティストは、ブリトニー・スピアーズだ。 (Photo by Sonja Flemming/CBS via Getty Images)

ブリトニー・スピアーズがカープール・カラオケに出演。子どもやホテルでの偽名について語り合い、女学生の格好で『ベイビー・ワン・モア・タイム』を熱唱!

ブリトニー・スピアーズは、"カープール・カラオケ"で今月号のUS版ローリングストーン誌の表紙を飾るジェームズ・コーデンの助手席に座った最新のポップ・アーティストとなった。2人は、スピアーズのヒット曲、『トキシック』、『ウーマナイザー』、『ウップス!・・・アイ・ディド・イット・アゲイン』、そしてアルバム『グローリー』からシングル・カットされた『メイク・ミー』を歌いながら車を走らせた。

このドライブ中、スピアーズは現在いる9歳と10歳の子どもに加えてさらに子どもが3人欲しいと明かした。「All that she wants is another baby(彼女が欲しいのはもう1人のベイビーだけ)」とエイス・オブ・ベイスの歌を引用して即興で歌うスピアーズ。だが、良い相手が見つからないという。理想の男性像を聞かれると、「もう男性とそういうことはないと思うわ。結婚もね。もう男性は卒業したのよ。誰かとフレンチ・キスならするかもしれないけど、もう結婚はしないわ」。

スピアーズは、ホテルに宿泊する時に使う大量の偽名の中から、そのいくつかを明かした。アニタ・ディック、アロッタ・ウォームハート、チャスティティ・モンゴメリーだ。「僕は今度から、チェックインのときに、"ブリトニーだよ、ヤな女のな"と言うことにするよ」とコーデン。

"カープール・カラオケ"のセッションの締めくくりは、スピアーズのキャリアがはじまった頃を演出していた。彼女とコーデンは、三つ編みのウイッグと、女学生風の衣装をまとい、彼女のキャリアを決定付けたヒット曲『ベイビー・ワン・モア・タイム』を歌った。

ジェームズ・コーデンが深夜のテレビ番組のキングとなった、セレブと一緒に歌う"カープール・カラオケ"を一度に振り返る動画はこちら。

Translation by Kise Imai

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