韓国生まれ東京育ちのkim taehoonが語る、現代のボーダーレスの在り方

kim taehoon

韓国生まれ、東京育ち、東京大学大学院卒、嵐から大きな影響を受けているシンガー・トラックメイカー、kim taehoon(キム・テフン)。ファンクやネオソウルの要素も感じるクールでシティ的なトラックに、日本語、韓国語、英語を織り交ぜたラップと親しみやすいメロディを歌う。2020年4月に行った初インタビューでは、家庭環境から国籍、考え方、音楽ルーツについてまで取材、その記事がネット上でさまざまなコメントを呼び起こした。

関連記事:韓国生まれ、東京育ち、ルーツは嵐 kim taehoonとは何者か?

そんなkimが7月23日に新曲「JAPAN AND KOREA」をリリースした。日本と韓国をルーツに持つ彼ならではの視点から現代に根付いた「ボーダー」という概念に一石を投じる同楽曲。なぜkimはこのタイミングで日本と韓国をタイトルにした楽曲を作ったのか。そして、なぜまた本媒体で取材を受けようと思ったのか。約1年ぶりに再会したkimに再び話を訊いた。



Rolling Stone Japan 編集部

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