バイきんぐ、2年ぶりの単独公演と結成25周年イヤーを語る

左から小峠英二、西村瑞樹


ーそうやって作り続けてきたコントを存分に楽しめる単独公演「STRAIGHT」が2年ぶりに開催されますね。単独公演はほぼ毎年やられてきていたんですよね。

西村:去年だけできなくなっちゃって。それ以外は毎年ですね。

小峠:単独公演はテレビでやるネタを一気に作ってる感じですかね。毎年9本ぐらいなんですけど、それを徐々に出していくというか。ネタ番組のオファーが来た時用に試す意味合いもあります。

ー西村さんは久しぶりの人前ですごく緊張するとコメントを出されてましたね。

西村:コロナ禍でネタ番組も無観客になったので、間違ったり噛んだら、その部分だけもう1回やりなおしたりできたんですよ。でも、徐々にコロナ禍が収まってきた時に、観客席を減らして20人ぐらい入れる時があって。その時にむちゃくちゃ緊張したんですよ。単独はお客さんの入りが全然違うのでやばいですね。

ー毎回公演前は緊張されるんですか?

西村:初日の最初はやっぱり緊張しますね。ネタの1本目はどうしても噛みがちですね。

小峠:やっぱり毎年緊張しますよ。これだけやって慣れないんだから、慣れないものなんでしょうね。テレビはうける、うけないの緊張とかあると思うんですけど、単独公演だと僕はやっぱりセリフを飛ばさないかとかの緊張ですかね。

西村:テレビ番組収録の観覧客はタダで来てるじゃないですか。でも単独公演は皆お金を払って来てるわけですよね。どう笑わせてくれるんだい ?今年はどうなんだい? みたいな感じで観るわけで。それはやっぱり緊張しますね。

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