名誉メンバーtofubeatsが森敬太、西村ツチカ、スカート・澤部らと大雑談! トーベヤンソン・ニューヨーク・アワード2021上半期 中間発表

趣味のスーパーバンド、トーベヤンソン・ニューヨーク。各メンバーは、それぞれ本業と並行しながら活動を継続している。(Illustration by Tsuchika Nishimura)



・直感的な思考しかできない

森:西村くんが挙げてたニュース全裸系が多かったね。まずは「NY地下鉄 乗客を突き落とした全裸の男、線路で感電死」。

tofu:なにこのニュース!

金子:一読しただけじゃ誰が死んだのか分かんないですよ。

tofu:記事読んでみると、もう一人登場人物いますね。救助に入って全裸の男にパンチを打ち返した男性。

森:あと死神ね。

唐木:その日一日中ニュースで、全裸の男が暴れる5秒くらいの動画が延々ループされてたよ。

澤部:アメリカでもそんなバイキングみたいな番組あるんだ(笑)。

tofu:やっぱりこういうニュースが流れたあと、NYの坂上忍みたいな人がなんか言ったりするんですか?

大臣:そりゃそうでしょ。「これ、ちょっとどうなの~? ねえマコちゃん」。

一同:(笑)。

金子:変に似てる(笑)。

森:大臣は見てるもんなぁ、バイキング。

大臣:どうしても見てしまうんです。

澤部:ヒルナンデス否定派ですもんね。

大臣:ヒルナンデスは狂ってるから。あれは。

森:ラヴィット!もだめなんでしょ。

tofu:だめなんですか!?

大臣:だめだね。お惣菜の話ばっかするじゃん。変だよ。

一同:(笑)。

tofu:ちょっとまだ様子見ですけど、ラヴィット!は、俗っぽいもの以外は意地でも扱わないっていう気合いを感じて好感持てますけどね。あさイチでもたまに真面目なテーマ扱いますけど、ラヴィット!は徹底して美味しい缶詰の話しかしないんで。

森:特殊な気合があるね世の中には。

玉木:「自動車免許の合宿所内を全裸で歩き回った男逮捕『直感的な思考しかできない』」。これも西村さんが貼ってましたね。

西村:何の思い入れもないですけどね。

森:「直感的な思考しかできない」(笑)。

西村:かっこいい供述ですよね。

tofu:しかも、これ我々の地元神戸なんですね。神戸市中央区の教習所。

西村:じゃあ俺が通ってたところだ!

大臣:後輩じゃないですか!(笑)。西村先輩!

tofu:やっぱ、いるな~神戸は。

森:真っ直ぐな供述ができる立派な後輩じゃん。たまたま全裸なだけで。


・相撲取りの顔

大臣:森さん一時期、時津風親方に執着してましたよね。

森:顔が好きなんだよね。日本犬みたいで。「時津風親方、麻雀打ってない」「時津風親方、麻雀認める」っていう見出しが1日差でこの顔と一緒に出てきたのがすごいかわいくて(笑)。

澤部:いいニュースでしたよね。

tofu:ちょうどいい詭弁具合ですね。

大臣:たしかに誠実そうな顔してますよね。

森:待ってる時の犬っぽいんだよな。

澤部:「雀荘は行ったが麻雀は打ってない」(笑)。誠実じゃないと逆にこんなこと言えないですよ(笑)。

森:問題の根本を誤解してそうなとこも推せるよね。麻雀打たなければ緊急事態宣言中に雀荘に出入りしてもいいって立場でもないしさ(笑)。

西村:この後、時津風親方はどうなったんですか?

森:スッと退職したよ。同時期に風俗にも行ってたことが明らかになって。

一同:(笑)。

西村:僕が好きな朝乃山関も、緊急事態宣言中のキャバクラ通いを一旦は否定したんですよね。それで一転して認めたからより処罰が重くなった。

森:力士特有なのかな。徳俵的な考え方だよねこれって。

大臣:徳俵(笑)。土俵際で踏みとどまって大逆転する流れの立ち会いが頭をよぎるんでしょうね。

森:なんで急に朝乃山が好きになったの? 相撲好きだったっけ?

西村:本当に急になんですけど、今場所から見始めました。相撲全然詳しくないんすけど、目に入った朝乃山関の顔が気になってずっと見てたんですよ。

大臣:なんでみんなそんなに相撲取りの顔が気になるんだ。

西村:なんかめちゃくちゃ暗い顔してるんですよ。勝っても辛そうにしてるのが目について。

大臣:ああ、悪い男に惹かれる的な。

西村:影のある大関ってかっこいいなって思って。

一同:(笑)。

西村:今思えばその件で文春に突撃されたからだったかもしれないですね。


・よりによって

森:次はこれかー。「在宅勤務中に堺市職員が映画館で映画鑑賞」。これ、よりによって『新解釈・三國志』観てたんだよね(笑)。

tofu:やっぱりここで福田雄一監督作品見るのがいかついですよね。これ以上は言及控えますけど。森さん、『新解釈・三國志』見てくださいよ。

森:いやだよ、なんでそんな自傷行為をしないといけないんだよ。

大臣:大丈夫。絶対に『子ぎつねヘレン』より面白いですよ。

一同:(笑)。

森:大臣、キツい映画の話になると必ず『子ぎつねヘレン』出すよね(笑)。10年くらいその話してるよ(笑)。

大臣:後世に語り継がないといつか途切れてしまいますから。

森:『子ぎつねヘレン』の何がそんなにだめだったのかこの機会にちゃんと教えてよ。

tofu:まずなんで大臣はこれを観に行ったんですか?

大臣:いやなんかおもしろそうだなと思って。キツネがかわいそうで。

一同:(笑)。

森:で感想は?

大臣:いや…なんかキツネがかわいそう…なのかな…みたいな……。

一同:(笑)。

森:なんだよ何が起きたんだよ劇場で(笑)。

大臣:結局のところ、キツネの演技がいまいちだったんですよ。

一同:(笑)。

tofu:うわー言うことやばいやばいやばい(笑)。

大臣:映画に出る以上はキツネだってプロの役者だからさ。

森:動物に対して要求高すぎない? なんだよそのプロ意識の押し付けは(笑)。

大臣:でも、『俺の家の話』はめちゃめちゃ泣きましたよ僕。

森:唐突にフォローしようとするんじゃないよ。

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