人気海外ドラマ『フレンズ』再会スペシャル『フレンズ:ザ・リユニオン』の舞台裏

『フレンズ:ザ・リユニオン』に出演したキャスト6人

ジェームズ・コーデンが司会を務めるトーク番組『The Late Late Show』で、コーデン本人が『フレンズ』再会スペシャル『フレンズ:ザ・リユニオン』に出演した6人のキャストと共に、再会スペシャルの公開に至るまでの道のりについてトークを行なった。

11分の映像では、コーデンがゴルフカートを運転しながら、ジェニファー・アニストン、リサ・クドロー、コートニー・コックス、マット・ルブラン、マシュー・ペリー、デヴィッド・シュワイマーら6人のメインキャストらとワーナー・ブラザーズ所有のスタジオ内をドライブする様子が見られる。移動しながらそれぞれの思い出を語るシーンのほか、『The Late Late Show』の名物コーナー「カープール・カラオケ」のように『フレンズ』のテーマソング『I’ll Be There For You』を合唱するシーンも。

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キャストらが撮影用スタジオに到着すると、コーデンが当時の『フレンズ』のセットを見つけ出し、ジョーイとチャンドラーの寝室を歩き回りながら「おかしいな。昔僕が住んでたアパートに入った時よりも懐かしい感じがするよ」と一言。その後、キャスト達はセントラル・パークに戻り、再会スペシャルの撮影に際して当時のセットに戻った時に何を感じたのか、語り始めた。ルブランは「このセットと一緒にかなり長い時間を過ごした。たくさんの笑いがあったし、カメラがその様子を撮影していたこともあったよ。でも一番面白いのは、それがテレビでは全く放送されていなかったことさ。僕たちがいつも話のネタにしてるのはそういう思い出ばかりだ」と、振り返る。



『フレンズ:ザ・リユニオン』は当時のキャストに加え、スペシャルゲストとして、デヴィッド・ベッカム、ジャスティン・ビーバー、BTS、シンディ・クロフォード、カーラ・デルヴィーニュ、レディー・ガガ、エリオット・グールド、トム・セレックなど数多くの著名人を迎えて公開された。番組内ではレディー・ガガとリサ・クドローによる『Smelly Cat』のパフォーマンスのほか、BTSのメンバーたちが『フレンズ』のようなファミリードラマの再放送が自身たちの英語の学習に多大な影響を与えたことを語るシーンなども。彼らに加え、ジャスティン・ビーバーの出演シーンは、中国での公開ではカットされているようだ。

From:Watch James Corden Go Behind the Scenes of ‘Friends: The Reunion’

Translated by Kazuhiro Ouchi

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