川谷絵音が選ぶキャリア10年の10曲、制作秘話を明かす

川谷絵音(Photo by Masato Yokoyama)

川谷絵音が3月25日発売の音楽カルチャー誌「Rolling Stone Japan vol.14」に登場。自身が手掛けた名曲の制作秘話とともに10年間のキャリアを振り返る16000字インタビューを敢行した。リードテキストと川谷本人が選んだ「10年間の10曲」を先出しでお届けする。

2012年4月にリリースされたindigo la Endのデビュー作『さようなら、素晴らしい世界』でミュージシャンとしてのキャリアをスタートさせた川谷絵音。それから10年の歩みを経て、現在ではindigo la End、ゲスの極み乙女。、ジェニーハイ、ichikoroという4つのバンドを掛け持ち、さらにはDADARAYのプロデュース、ソロプロジェクト「美的計画」の展開、楽曲提供/プロデュースを行うなど、その多岐に渡る活動は多くの人に知られている。そこで今回はこれまで川谷が手がけた楽曲を一年ごとに一曲ずつ選んでもらい、その楽曲を紐解くことによって、この10年を振り返ってもらった。それぞれのプロジェクトが影響し合い、その独特すぎるキャリアが築かれて行ったことがよくわかるテキストになったと同時に、最後にはまたしてもの新たなバンド構想(?)も飛び出して、言葉の端々からはこれから先の10年も透けて見えるかもしれない。(文・金子厚武)


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