海外フェス出演常連のアーティストがひも解く“表現者”であることのマインドと生き方

CD HATA(左)とSAORI KANDA(右)

日本が宇宙に誇るサイケデリックジャムバンド『Dachambo』のシンセサイザー担当として野外フェスや海外ツアーを行い、テクノDJとしても活動、同時に楽曲制作の講師やメディアアート方面にも進出しているCD HATAと、ドバイ(UAE)にて育ち、NISSAN、Canonなど数多くの企業コラボ&CM出演を始め、時に野外音楽フェス、時に国内外の美術館など多岐に渡るシーンにて現代アーティストとして表現活動を行う、踊絵師・SAORI KANDA。この両氏は、数多くのプロジェクトを共にしながら、共通する事として"境界を超える"ことへの冒険心とそのフットワークがあげられる。かろやかにジャンルの壁を越えて表現の純粋快感を探究し続けている2人ならではのCross Talk Interviewをお届けします。

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SAORI KANDA:HATAさんは、パーティーシーン、楽曲制作、DJ、プロデュースと同じ音楽に纏わることで、多岐に渡る境界を超えて活動をされているけど、元々音楽はどうしてはじめたの?

CD HATA:高校生の時にギターをはじめて、大学に入るのに1年浪人してるんだけど、浪人中はさすがに派手には遊びまわったりはできなくて、家でひたすらギターの練習してたら、すげー上手くなっちゃって(笑)。大学に入学するのと同時に音楽サークルにも入るんだけど、大学以外の年上の人達とバンドをするようになって、その頃から音楽を本格的にやりはじめたんだよね。

Rolling Stone Japan 編集部

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