森敬太、スカート・澤部渡、唐木元、西村ツチカらが、年忘れ大雑談!トーベヤンソン・ニューヨーク・アワード2020

趣味のスーパーバンド、トーベヤンソン・ニューヨーク。各メンバーは、それぞれ本業と並行しながら活動を継続している。(Illustration by Tsuchika Nishimura)



・もったいないチップ

金子:僕入院して手術受けたんですよ。急に痔ろうになっちゃって。

澤部:気の毒だけどやっぱりちょっと笑っちゃうなー。

森:Go To ベッド(笑)。1週間に2回葉山に行く人もいるのにね。

金子:みんな笑うけど、結局運が悪かったら誰でもなるらしいんですよ。痔ろうは。生活環境とか遺伝に何の原因もない人でも、なる人はなるんです。突然です。

もち:天罰みたいな言い方(笑)。

玉木:コロナ禍の入院生活どうだった?

金子:意外と忙しかったです。ご飯とシャワーの時間が決まってたんで。

玉木:最多で4件じゃん1日のタスク(笑)。

金子:入院前にPCR検査も受けましたよ。あれは痛いですよほんとに。感覚的には目の後ろくらいまで棒をガーッと入れられるんですよ。

もち:それロボトミーだったんじゃないの?

森:ほんとだよ。前頭葉を切除されたんじゃない? これを機に。

金子:機ってなんですか。

大臣:脳にチップ埋められたんじゃないの?

森:朝一にチップ埋めてもなー。なんかチップもったいなかったなって思うんだろうね埋めた人も。あんまり動かない画面を見ながら(笑)。

金子:そうやってうっすら笑ってますけどね、突然痔ろうになりますよみなさんも。後悔すればいい。

森:怖い、あまりにも顔が怖いよ。

・想像していなかった未来が

森:みんなで話すのも半年ぶりだしさ、どんな感じだっただろうと思って今日のためにこの前の録音を聞き直したんだけどひどかったよ。さすがに5時間とか話してたら話すことがなくなったんだろうけど、「全然溶けない飴がある。すごい」とかって話してんの(笑)。

一同:(笑)。

西村:その話してましたねー。大して盛り上がってないのに長々と。

森:30代が集まって夜中に飴の話してるなんてね。こんな未来想像してなかったよ。

澤部:想像していなかった未来っていうと、この前うどん屋入ったら、ごますり器があったんですよ。

森:あのハンドルをクルクル回すやつ?

澤部:そうかなと思ったら、ごますり器が電動式に進化してて(笑)。

森:つまんない技術導入したね(笑)。

澤部:僕が夢見たのはこんな未来じゃないよって! しかも遅いの。パラ…パラパラ……って(笑)。

森:あるよね、テクノロジーの方向性に憤りを感じること。

玉木:森さん前回(編註:2020年6月19日実施)はやよい軒のごはんおかわりロボに激怒してましたね。

もち:あれ、コロナ禍で結構活躍してるんじゃないですか?

森:言いっぱなしっていうのもなんか申し訳ないからさ、実際やよい軒行って使ってみたんだよ。そしたらけっこう良い感じで。ホワッとよそってくれてさ。テクノロジーに謝らないといけないと思ってたからちょうどよかった。

西村:「テクノロジーに謝る」。人間味極まった感じありますね。

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