FAKYが語るコロナ禍での変化、皆で紡いだ新曲への想い

FAKY

ガールズ・ユニオンFAKYが、2020年11月4日に配信シングル3部作の第2弾『little more』をリリースした。

タイトルの「little more」には、新型コロナウイルスの感染拡大の中、あらゆることへの自粛・制限が余儀なくされた社会的背景の中、フラストレーションをパワーに変えていこうとする葛藤が込められている。そんなコロナ禍の中で作られた楽曲についてFAKYへインタビューを敢行。Lil’ Fangを中心にメンバー全員がコロナ禍の中で感じたこと、厳しい現実と向き合いつつももう一歩踏み出していく前向きな想いを込めた楽曲のこと、個々の活動を経てFAKYに懸ける想いを訊いた。

ーコロナの影響が無ければ、2020年のFAKYはワンマンライブもやって、大いに活動していく勢いだったと思うんですけど、まさかの事態ですよね。

Lil’ Fang(以下、Lil):でも、びっくりするぐらい皆落ち込まなかったんです。めっちゃ切り替えが早くて。ファンの人には申し訳なかったんですけど、むしろしっかり準備できるし、今後やりたいことがどんどん出てきてどうしようかと思っていました。次のワンマンとか5時間くらいやるんじゃないかな(笑)。FAKYはライブが一番大事だと思ってやってるんです。ライブのことを毎日考えて生活していたし、ライブでしか発散できなかったものもたくさんあったんだなってめっちゃ思います。

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