a crowd of rebellionが最新作で表現した人間への反逆

a crowd of rebellion(Photo by kenta sotobayashi)


ーa crowd of rebellionを抜けられた後、音楽活動は続けられるんですか?

高井:いや、たぶんやらないです。僕はこれが最後だと思ってやっていました。これ以上集中できるバンドはもうないと思うんですよね。

ー何故抜ける決断をされたんでしょうか。

高井:自分自身の熱量だったり、プライベートのこととかを考えていく中で、バンドに本気になりづらい状態になってしまって。たぶんそれはメンバーも分かっていたんですよね。僕も覚悟を持ってこのバンドをやっていましたし、そんな状態で続けるのはプロとしては違うなと思いまして。4人の迷惑になるような存在でいたくないので、引くべきだと思いました。

丸山:13年間続けたメンバーが抜けるので、これからの活動がどうなっていくのか、僕達も未知数なところではあります。

ーいろんな意味で変化の1年になりそうですね。

宮田:そうですね。高井が辞めるだけじゃなく、ワーナー(※所属レーベル)の中での変化も結構あって。今まで担当してくれてた方が辞めて、新しい担当の方が入ってくれてまた新しいチームができたんですよね。なので、さあここからふんどし締め直して新しい気分でいくぞっていう状態になっていて、僕らもこの作品をリリースしてからまた新しい旅に出るような気持ちでいます。

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