ちゃんみなが語る、21歳の等身大の自分

ちゃんみな(Photo by 大橋祐希)


ーこの期間、絵や小説も書かれたそうですね。どんなものを表現していたんでしょう。

私は曲を作るとき、感情をそのまま音に具現化しているんですけど、それを絵でも具現化しました。その時期に描いた絵は「Angel」のMVで飾られています。

ーそれは自分の内面が絵に出ている?

すごく出ています。

ー小説はどんな感じの作品だったんでしょう?

自分の哲学をめちゃくちゃ詰め込んだ小説ですね。主人公とメインのキャラクターが4、5人いて。実は全部自分なんですけど、それぞれの特徴を尖らせている感じ。友だちをモチーフにした子もいて、哲学的な小説になっています。



ーまさに、自分をみつめなおすような作品なんですね。オフィシャルインタビューで「音楽をやることは自慰行為みたいなこと」だとおっしゃっていましたが、音楽制作を観られるというのは、どういう心境なんでしょう。

恥ずかしいわけじゃなくて、見ていけば? って感じです。私は何においてもジャッジされることが好きじゃないんですよ。でもジャッジされる仕事でもあるし、されているのが現実なわけで、それをあまり気にしてない。音楽をしているときは、結構わがままなところはありますね。

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