ナズ、「黒」という言葉を再定義した新曲「Ultra Black」を急遽公開

約2年振りの新作『King’s Disease』をリリースするラッパーのナズ(Courtesy of Caroline International)

ラッパーで詩人としても知られるNAS(ナズ)が、8月21日にニューアルバム『King’s Disease』をリリース。その先行シングルとして、収録曲「Ultra Black」が急遽公開された。

2018年に発表されたカニエ・ウエスト全面プロデュースの『ナシール』以来、約2年振りの新作となる『King’s Disease』。先行シングルの「Ultra Black」は、これまでジェイ・Z、ビヨンセ、トラヴィス・スコットなどの作品を手掛けるHit-Boyがプロデュースしており、ブラック・コミュニティーのこれまでの貢献を称えた、気持ちが高揚する楽曲だ。ナズはこの楽曲を通して豊かさ、複雑さ、そして美しさを「黒」という言葉の定義としている。



『King’s Disease』では、Hit-Boyの他にGabriel “G Code” Zardesもプロデューサーとして参加。最新作は、ナズ自ら創始者の1人として立ち上げたマス・アピールからリリースされる。



<リリース情報>

ナズ 『King’s Disease』

ナズ
『King’s Disease』
2020年8月21日デジタル配信予定
https://carolineinternational.jp/nas/

Rolling Stone Japan 編集部

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