ミュージシャンの社会の中での地位、手島将彦と竹田ダニエルが語る

手島将彦(左)と竹田ダニエル(右、Twitterアイコン)

「アーティストのメンタルケア」が近年、注目を集めている。日本では2019年、音楽学校教師で産業カウンセラーの手島将彦が、書籍『なぜアーティストは壊れやすいのか? 音楽業界から学ぶカウンセリング入門』を上梓。洋邦問わず、ミュージシャンたちのエピソードをもとに、カウンセリングやメンタルヘルスに関しての基本を記し、アーティストやその周りのスタッフが活動しやすい環境を作るべきと示した。

一方、社会問題や音楽業界やアーティストの抱える問題にSNSなどを通し積極的に発言している、竹田ダニエル。カリフォルニア出身、米国と日本を拠点に大手レーベルのビジネスコンサルタントやフリーランス音楽エージェントとして活動しており、アーティストPRやマネジメント・音楽メディアライター・SNSコンサルタント・AWA公式キュレーター・日英の通訳・翻訳などを行なっている。2020年からは音楽プロデューサー/DJのstarRoらと共にインディペンデント音楽コミュニティー「SustAim」を立ち上げ、「音楽と社会」を結びつける活動も積極的に進めている。

そんな音楽業界の中で積極的に声を上げる2人に、"ミュージシャンと社会の関わり方"、"社会の中でのミュージシャンの地位"をテーマにZoomを通して語ってもらった。

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