チャイルディッシュ・ガンビーノ、最新アルバム『3.15.20』をリリース

チャイルディッシュ・ガンビーノ(Courtesy of ソニー・ミュージックジャパンインターナショナル)

2018年5月にリリースした「ディス・イズ・アメリカ」が2週連続で全米シングル・チャート1位を獲得し世界中の話題をさらったグラミー受賞アーティスト、チャイルディッシュ・ガンビーノが、昨日(3月22日)に最新アルバム『3.15.20』をサプライズリリースし、再び大きな注目を集めている。

アメリカが抱える人種差別問題などを歌った力強いメッセージが印象的な「ディス・イズ・アメリカ」が、全米シングル・チャート2週連続1位獲得に加え、長年チャイルディッシュ・ガンビーノの作品に携わってきた日本人フィルム・メーカー、ヒロ・ムライが監督を務めた同シングルのミュージック・ビデオも世界中で反響を呼び、ここ日本でもiTunes/Apple Musicビデオ・チャートで共に1位を獲得し大きな話題を呼んだ。さらに2019年2月に開催された第61回グラミー賞では同シングルが最多獲得となる主要2部門「年間最優秀レコード賞」「年間最優秀楽曲賞」、そして「最優秀ラップ/サング・パフォーマンス賞」「最優秀ミュージック・ビデオ賞」の計4部門を受賞するだけでなく、グラミー史上初となるヒップホップ楽曲での「年間最優秀楽曲賞」受賞という快挙を成し遂げるなど、世界に衝撃を与え続けてきた。

これまでにチャンス・ザ・ラッパー、アジーリア・バンクス、ジェイデン・スミスらとコラボしたことでも話題を呼んできたチャイルディッシュ・ガンビーノだが、そんな彼が今回新たにサプライズ・リリースした『3.15.20』には、シンプルなメロディに乗せたアリアナ・グランデとチャイルディッシュ・ガンビーノの美声が際立つ「Time feat. Ariana Grande」や21サヴェージらを迎えた「Millennial Love」など、全12曲を収録。また公開中の海外特設サイトに加え、一部ストリーミング・サイトでは「Donald Glover Presents」名義にて全12曲が一繋ぎとなったロング・ヴァージョンも試聴可能となっている。

ドナルド・グローバー名義で俳優としても活躍し第74回ゴールデン・グローブ賞では自身が主演/原案/脚本を手掛けたドラマ『アトランタ』が「作品賞」と「男優賞」を受賞。2018年6月に映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』に若き日のハン・ソロの悪友<ランド>役として、2019年8月には映画『ライオン・キング』でシンバ役で出演するなど、ラッパー/シンガー/俳優/コメディアン/作家とマルチな才能でファンを魅了し続ける彼のニュー・アルバムはもちろん、今後の活躍に世界中のエンターテインメント・ファンからの注目が高まっている。




チャイルディッシュ・ガンビーノ
『3.15.20』
配信中
試聴/購入リンク:
https://lnk.to/CG31520
https://lnk.to/DG31520(ロング・ヴァージョン

日本オフィシャル・サイト:
http://www.sonymusic.co.jp/artist/childishgambino/

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