chelmicoが語る「届いてる充実感」からの攻めモード、次の一手は?

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田辺秀伸監督&JOYFITコメント

・「Limit」ミュージックビデオ 田辺秀伸監督コメント

「体を一緒に楽しく動かしましょう!」というアプローチではなく、
体を動かすことへの抵抗と意識のなさを逆説的アプローチで企画しました。
気が触れたように笑顔で体を動かすジョイフィットインストラクターを背負って歌う気だるそうな空気感のchelmicoの二人。
この双方の極地的な差を出すことで、逆説的に体を動かすことへのフォーカスを意識しました。健康を意識させるために、不健康な画を植え付ける的な。
またChelmicoの二人は運動とかけ離れたスーツスタイルのセットアップで衣装の角度からもインストラクターの皆さんとの差別化を図りました。
また空間は赤と青のHOT&COOLを連想した二色で画面に登場する演者さん達によりしっかりと目が生き、見せたいことを明確にしたビジュアルを目指しました。
インストラクターさんの笑顔がすぎる逆無表情や、ヘアメイクを作り込むことで国籍不明し運動することに普遍的な価値観を表現しました。
日本国内だけの価値観ではなく、世界の共通認識としての価値観の逆輸入的な見え方になればいいなと思いました。
どこか中毒性を感じてもらい、さまざまなキャラクターとクールに歌うChelmicoのコントラストを楽しんでいただけらと思います。

・JOYFITコメント

プロモーション企画を練っている段階で、アンケートやインタビューをしていたのですが、今までフィットネスジムに通ったことがない人の意見や止めてしまった人の意見、フィットネスジムに対しての外側からのイメージなどを深掘りしていきました。
その中で出てきたのがフィットネスへの「義務感」というワードでした。
日本のフィットネス人口を増やすためにはフィットネスへの「義務感や抵抗感をなくしたい!」というのが今回のコアのコンセプトになり、企画が具体的に進んでいきました。
どうやってこの課題を解消すれば良いか考えた末に出てきたのが、「ゆるさ」でした。

=どうしてchelmicoに行き着いたのか?=

「今回の企画(ゆるさ)にぴったりの二人組がいます!」ということで紹介を受けて、恥ずかしながら当時は詳しく存じ上げなかったんですが、「〇〇〇茶の人か!」となり、それから彼女たちの雰囲気だったり世界観を知っていくうちに、等身大のありのままのリリックや、彼女たちの挑戦している姿勢なども、JOYFITとリンクするところがあり、私も「今回の企画はchelmicoさんにお願いしたい!」ということになりお願いしました。
出来上がってきた曲を一番最初に聴いた時は、ありふれた言葉かもしれませんが、良い意味で「裏切られた!」って思うほど想像していたものと違う楽曲が上がってきて正直驚きました。笑
ですが、chelmicoさんの新しい挑戦を、同じく常に挑戦をしている「JOYFIT」の楽曲として仕上げていただけたことに今では大変感謝しています。

株式会社 ウェルネスフロンティア
PR部 清水

JOY FIT特設サイト「JOY for FITNESS」!
https://joyfit.jp/campaign-fblp/joyforfitness-project2020/


<INFORMATIOMN>


「Limit」
chelmico
ワーナーミュージック・ジャパン
配信中

「chelmico 感謝祭 Tour 2020」
2020年3月1日(日) at 横浜 F.A.D →延期
2020年3月7日(土) at 福岡 DRUM LOGOS →延期
2020年3月8日(日) at 熊本Be.9 V2 →延期
2020年3月14日(土) at 岡山 YEBISU YA PRO
2020年3月15日(日) at 京都 MUSE
2020年3月20日(金・祝) at 札幌 Sound lab mole
2020年4月4日(土) at 仙台 CLUB JUNKBOX
2020年5月8日(金) at 大阪 BIGCAT
2020年5月10日(日) at 名古屋 ReNY limited
2020年5月15日(金) at 東京EX THEATER ROPPONGI(BAND SET)
2020年5月16日(土) at 東京EX THEATER ROPPONGI(BAND SET)
http://chelmico.com/

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