オジー・オズボーンが選ぶ、究極のメタル/ハードロック・アルバム10作

オジー・オズボーン(Photo by Mike Hutson/Getty)



メガデス『ラスト・イン・ピース』(1990年)

俺はこのアルバムを聴くまで、メガデスがいかに素晴らしいバンドなのか気づかなかった。




メタリカ『メタル・マスター』(1986年)

『メタル・マスター』のリリース後、俺はメタリカと一緒にツアーを廻ったんだ。このアルバムは、彼らとヘヴィメタルにとってのマイルストーンだよ。




モーターヘッド『エース・オブ・スペーズ』(1980年)

このアルバムがモーターヘッドを頂点にまで押し上げた。タイトル曲「エース・オブ・スペーズ」はモーターヘッド版の「パラノイド」だ。最も偉大なメタル・アンセムの一つだし、俺にとっては、彼らが作り上げた初めてのアンセムでもある。この曲は彼らのものだよ。




パンテラ『カウボーイズ・フロム・ヘル』(1990年)

俺が一緒にツアーしてきた連中のなかでも、パンテラは最大のパーティ・アニマルの一つ。このアルバムでは、ダイムバッグ・ダレルのギターが輝きを放っている。あらゆるメタルファンがコレクションに加えておくべき一作だ。




ロブ・ゾンビ『ヘルビリー・デラックス』(1998年)

俺はロブ・ゾンビとも一緒にたくさんツアーしてきた。あいつはあらゆる面で真のアーティストだ。個人的な意見としては『ヘルビリー・デラックス』が彼のベストだと思うね。

Translated by Rolling Stone Japan

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