『アベンジャーズ』関連など新作計画が発表、『マイティ・ソー』第4弾にナタリー・ポートマンが再出演

「ずっとハンマーに憧れてたの」と語るナタリー・ポートマン(Broadimage/Shutterstock)


数多くの新作とともに、待ちに待った『エターナルズ』の公開も発表された。イカリス役にリチャード・マッデン、キンゴ役にクメイル・ナンジアニ、ファストス役にブライアン・タイリー・ヘンリー、アジャック役にサルマ・ハエック、そしてセナ役にアンジェリーナ・ジョリーといったキャストも公表された。『ザ・ライダー』でメガホンを取ったクロエ・ジャオが監督を務める同作は、2020年11月6日に全米公開を迎える予定だ。

さらには、マーベルのカンフーマスターことシャン・チーも『シャン・チー・アンド・ザ・レジェンド・オブ・ザ・テン・リングス』として映画デビューを果たす。主役シャン・チーを演じるのはシム・リウ。トニー・レオンがマンダリンを演じる一方、オークワフィナの役名はまだ公表されていない。同作の公開予定は2021年2月12日。

そしてようやく、マーベルは『ブレイド』の再映画化を発表した。かつてウェズリー・スナイプスが演じたヴァンパイアハンターを演じるのは、マハーシャラ・アリ。アリにとっては、Netflixの『ルーク・ケイジ』ドラマシリーズのコットンマウス役以来のマーベル作品となる。アカデミー俳優のアリ自ら、人気コミックシリーズの再映画化をマーベルに持ちかけたのだ。公開予定は未定。

マーベル・スタジオのケヴィン・ファイギ社長は、2021年以降の計画についても言及。ディズニーによる21世紀フォックスのコンテンツ事業の買収によって、『ファンタスティック・フォー』の再映画化が可能になったことを明かした。だが、フォックスのもうひとつのシリーズ作品『X-MEN』に関する計画はいまのところない。


Translated by Shoko Natori

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