KISSのポール・スタンレー、ロック史に残る珍言20選

Michael Putland/Getty Images


4. 「おぉ、なんてこった!」
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「なんてこった(My goodness)」はポール・スタンレーが興奮した際に発する口癖のひとつであり、クイーンズ郊外訛りの豪快な鼻声で発音されるケースが多い。

5. 「緑色のものを何も身につけてねぇ!」

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ポールは即興で優れたウィットを発揮する達人だ。これはコネチカット州のクラブToad’s Place(カエルの住処)で演奏した際に、彼が咄嗟に発したカエルにちなんだジョーク。

6. 「ここはヴァージニアのロックンロール首都か?」
Paul Natkin/WireImage

リッチモンドのオーディエンスに向かって発せられた修辞的な問いかけ。それが遠回しな褒め言葉なのか、それともロアノークへの嫌悪感を示しているのかは不明だ。

7. 「乳製品がこの町の名産じゃないことは知ってるが、お前らの育てる牛はマジでビッグだ!」
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スタンレーは各地のローカルネタを得意とするが、時にまったく無関係の発言をする。テキサス州サンアントニオのオーディエンスを前に彼が発したこのセリフはそのひとつ。ドラァグショーのMCを思わせるドスの効いた発音もインパクト大だ。


8. 「ちゃんと測ってるからな」
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歓声の音量をモニターしていることをオーディエンスに伝えようとしたポールの発言。しかし一体何のために?誰が必要とするのか?ポールの自宅のガレージには30年分の記録が保存されているのだろうか?そうであることを祈るばかりだ。

Translated by Masaaki Yoshida

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