ローリングストーン誌がおすすめするレコードのクリーニングとお手入れ方法

Shutterstock / Mike_shots


5. アウタージャケット
サンプル
最高品質のインナージャケットに守られたぴかぴかのレコードをアウタージャケットでさらに保護するのは、いつまでもきれいな状態を保つのに最適だ。アウタージャケット(外袋)とは、レコード全体をすっぽりと覆う薄いプラスチックのケースだ。クリーニングしたてのレコードや、新品のレコードを聴くうちにほこりで汚れないよう、アウタージャケットに入れて収納しよう。

Big Fudgeのアウタージャケット100枚セットがあれば、大切なレコードコレクションをいたってシンプルにずっときれいな状態で保てる。丈夫なポリプロピレン・プラスチックを使用しているので、日常使いで劣化する心配もない。インナージャケット同様、Big Fudgeは製品に絶対的な自信があるため、期待外れだとがっかりした場合も永久保証してくれる。

6. レコード用クレート
サンプル
さて、レコードのクリーニングも終わり、プロテクションもばっちりだ。ここからは最後の収納のステップに入ろう。レコードの収納には様々な選択肢があるけれど、共通のルールがひとつある。レコードを水平に並べないこと。クレート(木箱)やラックに収納する際は、垂直に並べるのがポイント。水平にスタッキングすると、不均一なプレッシャーでレコードが曲がったり、変形したりするおそれがある。

ご自宅のホームエンターテイメントシステムに追加するには、Amazonのクレートがおすすめだ。サイズは44cm x 34cm x 36cmで、1点以上買いたい場合も簡単にスタッキングできる大きさだ。さらには、クレートごとに75枚のレコードが収納できる大容量(ぎゅうぎゅう詰めは避けたいので、もう少しゆとりを持って収納するのがおすすめ)。クレートは組み立てられた状態で届くのもうれしいポイント。届いた瞬間から使うことができる。



Translated by Shoko Natori

RECOMMENDEDおすすめの記事


RELATED関連する記事

MOST VIEWED人気の記事

Current ISSUE