ラモーンズのフロントマン、ジョーイ・ラモーンのフォトストーリー

1970年頃に撮影されたジョーイ・ラモーン(Richard McCaffrey/Michael Ochs Archives/Getty Images)

ラモーンズのオリジナルメンバーであり、ボーカリストだったジョーイ・ラモーン。2001年4月15日、リンパ腺癌のために49歳で逝去。CBGBでのライヴやデボラ・ハリーとの交流など、秘蔵写真で回想する。

20年に及ぶキャリアにもかかわらず、ラモーンズは最後まで小さなライブハウスで演奏し続け、移動手段はいつも小さなワゴン車だったという。フロントマンのジョーイ・ラモーンは解散ツアーの終盤に体調を崩し、その4年後にリンパ腺癌でこの世を去った。その翌年にはベーシストのディー・ディー・ラモーンがヘロインのオーバードーズで逝去し、その2年後にはジョニー・ラモーンが前立腺癌により命を落としている。また結成時のドラマー、トミー・ラモーンは2014年に胆管癌で亡くなった。バンドの結成メンバー全員がこの世を去ってしまった後も、彼らと15年間活動を共にしたドラマーのマーキー・ラモーンは、現在も世界中でラモーンズの曲を演奏し続けている。

そんなパンクの伝説とも言えるバンドのフロントマンを務めたジョーイ・ラモーン。改めて彼がラモーンズとして生きた証を数々の写真で振り返る。

A Punk Wedding
サンプル
Roberta Bayley/Redferns
1970年代に、友人のパンクロックウエディングに出席している、ジョーン・ジェット、デボラ・ハリー、デヴィッド・ヨハンセンとジョーイ・ラモーン。

Gabba Gabba
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Roberta Bayley/Redferns
ジョーイ・ラモーンは「Gabba Gabba Hey」と書かれたサインを手にしてラモーンズのパフォーマンスを行った。

CBGB
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Roberta Bayley/Redferns
1970年末にニューヨークの伝説的ライヴハウス、CBGBでライヴをするラモーンズ。

Translated by Shoko Natori

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