ニルヴァーナ、パール・ジャム、サウンドガーデン、90年代グランジシーンの秘蔵写真が公開

Henry Diltz/Morrison Hotel Gallery


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Lancer Mercer/Morrison Hotel Gallery

1992年のエディ・ヴェダー
ヴェダーはライブ中にステージの上に登ってぶら下がることで有名になっていた。「あのライブは実際、他のに比べたらおとなしいライブだったよ」と、1992年のドロップ・イン・ザ・パークでの彼らの伝説的なライブを振り返る。1991~1995年までパール・ジャムの専属フォトグラファーとして一緒にツアーを回っていたマーサーはバンドが巨大な成功を掴んでいくのを目の当たりにしてきた。「この時だよ、こんなすごいことだったんだって気づいたのは。めちゃくちゃたくさんの人がいたからね」と彼は語る。

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Lance Mercer/Morrison Hotel Gallery

ロラパルーザのバックステージ
1992年のロラパルーザでヴェダーと話をしているパール・ジャムのギタリスト、マイク・マクレディとサウンドガーデンのクリス・コーネル。

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Danny Clinch/Morrison Hotel Gallery

パール・ジャム(ダニー・クリンチ撮影)
2013年にリグレー・フィールドで演奏するパール・ジャム。「メンバーとの関係は重要だ。彼らが“スイート・スポット”と呼ぶドラムやアンプの後ろに行くことを許してもらって、バンドのメンバーとオーディエンスと会場が繋がっているその瞬間を撮ることができるわけだからね。それが大きいとか小さいとかは関係ない」とフォトグラファー、ダニー・クリンチはローリングストーン誌に語る。

Translated by Takayuki Matsumoto

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