パリス・ジャクソン、自殺未遂の報道を否定「サイテーの嘘つき」

自殺未遂のあとで緊急入院したという誤報が流れた、パリス・ジャクソン(Photo by Richard Shotwell/Invision/AP/REX/Shutterstock)

マイケル・ジャクソンの娘のパリス・ジャクソンが、自宅で自殺未遂をおこして緊急入院したと報道されたが、事実を否定。「元気にしている」と報じられた。

パリス・ジャクソンは自殺未遂のあとで緊急入院したという報道を猛烈に否定。

現在20歳でモデルをしているパリス・ジャクソンが反応したのは、彼女が自殺未遂で緊急入院したあとに5150指定を受けたと、ニュースサイトTMZが報じたあとだった。(5150とは警察、医療、メンタルヘルスの専門家たちが使用するコードで、自分の命を危険にさらす恐れのある人物を示す)

「午前7時28分ごろ、ヒルサイド7200地区から自殺未遂で救急車を要請する緊急通報があり、患者は地元の病院へ緊急搬送された」と、ロサンゼルス市警の情報公開担当官トニー・イムがピープル誌に認めた。さらにジャクソンに近い関係者が「パリスは今朝、病院での治療が必要なアクシデントに見舞われ、現在は自宅で療養中だが元気にしている」と付け加えた。

ローリングストーン誌がコメントを求めるも、ジャクソンの代理人から返事はなかった。しかし、Twitterで公開されたTMZの報道記事に対して、「ファック・ユー! サイテーの嘘つきども」とマイケル・ジャクソンの娘本人がコメントしたのである。また、すでに削除されたベサニー・フランケルが書いたTMZ記事も「嘘、嘘、嘘、ほんとにもう、嘘に嘘を重ねてる」と激しく非難した。

疑惑の自殺未遂事件が起こる数時間前の金曜日(3月15日)、生前の父親の性的虐待に関するドキュメンタリー「Leaving Neverland(原題)」がHBOで放送されたあと、娘であるパリスが父親を擁護していないとする非難について、パリスは「父を擁護するわ、私のやり方で」とツイートしたばかりだった。

Translated by Miki Nakayama

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