フューチャー、「EDC JAPAN 2019」出演のため初来日が決定

「EDC JAPAN 2019」出演のため初来日が決定したフューチャー(Courtesy of SONY MUSIC)

今年1月にリリースした最新アルバム『ジ・ウィザード』が過去5作連続となる全米アルバム・チャート1位を獲得し、2月に開かれた第61回グラミー賞授賞式でもケンドリック・ラマ―、ジェイムス・ブレイク、ジェイ・ロックと共に参加した「キングズ・デッド」で最優秀ラップ・パフォーマンス賞を受賞するなど、アトランタのラップシーンを牽引するフューチャーの初来日が決定。5⽉11⽇・12日に千葉県・幕張にて開催される「EDC JAPAN 2019」への出演となる。

フューチャーは、オーガナイズド・ノイズ、アウトキャスト、グッディ・モブなどから構成されるクルー、ダンジョン・ファミリーの一員としてラッパーとしてのキャリアをスタートし、2012年にT.I.とコラボした「マジック」が大ヒット。同年メジャー・デビューアルバムにして、全米アルバムチャート初登場8位を記録した『プルート』をリリース。その後も快進撃が続き『DS2』(2015年)、『エボル』(2016年)、『フューチャー』(2017年)、『ヘンドリックス』(2017年)と4作連続で全米制覇を記録。自身のフルアルバムの他にも、ドレイクとのコラボアルバム『ホワット・ア・タイム・トゥ・ビー・アライブ』でも全米1位を射止め、2018年にはブラック・ムービーの名作『スーパーフライ』のリメイク版サウンドトラックを全面プロデュースし大きな注目を集めた。



そんなフューチャーが、2017年からスタートし、2018年には2日間でのべ8万⼈を動員したダンス・ミュージック・フェスティバルの祭典「EDC JAPAN 2019」に出演する。今年は世界最大規模のスケールと演出を魅せる「kineticFIELD」、ベース・ミュージックを中⼼とし、ダンス・ミュージックやヒップホップに特化した「HARD presents cosmicBEACH」、ディープハウスやテクノに特化した「FACTORY93 presents neonGARDEN」、そして様々なエリアに突如出現する移動式「boomboxARTCAR」の4つのステージにてパフォーマンスが繰り広げられる予定で、他にもメジャー・レイザー、スクリレックス、ティエスト、ジェイ・パーク、ペギー・グーといった豪華アーティストが集結。進化し続ける「EDC JAPAN」と共に、フューチャーの日本初パフォーマンスにも期待が高まる。



<イベント情報>

EDC JAPAN 2019

EDC JAPAN 2019

日程:2019年5⽉11日(⼟)・12⽇(⽇)
場所:ZOZOマリンスタジアム&幕張海浜公園EDC特設会場
時間:開場/開演 12:00予定
出演アーティスト: Alison Wonderland、An drew Rayel、Armin Van Buuren、Artbat、Baggi、Bontan、Born Dirty、Excision、Future、Goldfish、Jauz、Jay Park × Yultron、Josh Wink、Joyryde、K?D、KSHMR、Major Lazer、MarcelDettmann、Mason Maynard、Melé 、Mija、Ookay、Paul van Dyk、Peggy Gou、Phantoms、RL Grime、Skrillex、Tchami b2b Malaa、Tiësto、TroyBoi、WAFF、Whethan ※アルファベット順

特設サイトURL:
https://japan.electricdaisycarnival.com/

Rolling Stone Japan 編集部

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