映画『ボヘミアン・ラプソディ』、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を抜き日本での歴代興収21位に

昨年11月に行われた『ボヘミアン・ラプソディ』ジャパン・プレミアの模様(Photo by Photo by Jun Sato/WireImage)

昨年11月9日に公開され、2019年に入ってからも大ヒットを継続中の『ボヘミアン・ラプソディ』。同作が、2月17日に累計興行収入約116億6888万円を突破し、国内での『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』の記録を破ったことが明らかになった。

日本のみならず現在49ケ国で好調な興行を続けている『ボヘミアン・ラプソディ』だが、同日までの世界興行収入は8億5390万ドル(約935億円)を達成。日本は全米に次ぐ世界No.2の興行収入で、累積動員8,439,426人、累積興行収入11,668,889,280円となった。これは、2016年公開洋画第1位に輝いた『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』(2015年12月18日公開)累計興行収入116億3,000万円を超える記録であり、日本での歴代興収21位の快挙だという(興行通信社調べ)。

なお、20世紀フォックスが配給し、日本国内で興行収入を100億円突破した作品は以下の通り。『ボヘミアン・ラプソディ』は、1996年の『インデペンデンス・デイ』を上回る歴代4位をマークしている。

1. 『タイタニック』(日本歴代興収2位)、262億円、1997月12月20日公開
2. 『アバター』(同10位)、156億円、2009年12月23日
3. 『スター・ウォーズ EP1/ファントム・メナス』(同17位)、127億円、1999年7月10日
4. 『ボヘミアン・ラプソディ』(同21位)、116.6億円、2018年11月9日
5. 『インデペンデンス・デイ』(同29位)、106.5億円、1996年12月7日

日本時間2月25日に発表される第91回アカデミー賞において、『ボヘミアン・ラプソディ』は作品賞、主演男優賞、編集賞、音響編集賞、録音賞の5部門にノミネート。授賞式では、本作で音楽総指揮を務めるクイーンのブライアン・メイとロジャー・テイラーがパフォーマンスを行うことも発表されている。



<映画情報>



『ボヘミアン・ラプソディ』
大ヒット上映中
監督:ブライアン・シンガー 製作:グレアム・キング、ジム・ビーチ 
音楽総指揮:ブライアン・メイ(クイーン/ギター)、ロジャー・テイラー(クイーン/ドラマー)
出演:ラミ・マレック、ジョセフ・マッゼロ、ベン・ハーディ、グウィリム・リー、ルーシー・ボイントン、マイク・マイヤーズ、アレン・リーチ
配給:20世紀フォックス映画
© 2018 Twentieth Century Fox
http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

Rolling Stone Japan 編集部

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