横乗り3大レジェンド、エディ・ヴェダーの歌マネに挑戦

スノーボーダーのショーン・ホワイト(左)、サーファーのケリー・スレーター(中)、スケートボーダーのトニー・ホークがカープールカラオケに挑戦した

Appleシリーズの「カープール・カラオケ」最新エピソードで、トニー・ホークとケリー・スレーターが、パール・ジャムのボーカルのように歌うコツを、ショーン・ホワイトにレクチャー。

3人の世界的アスリート、スケートボーダーのトニー・ホーク、スノーボーダーのショーン・ホワイト、サーファーのケリー・スレーターが、Appleの「カープール・カラオケ」最新エピソードに揃って登場。今回はそのエピソードから、スレーターとホークがホワイトに対し、パール・ジャムのボーカル、エディ・ヴェダーのように歌うコツを手ほどきするシーンをお届けしよう。

パール・ジャムの「アライヴ」に合わせて熱唱中、「ずっと静かにしていた」ホワイトは、「実はこの曲を知らないんだよね」と告白した。

「(ヴェダーを)オースティン・シティ・リミッツで見たことはあるよ。そのとき、隣にいた女の子が僕の肩に寄りかかって泣き出してさ」とホワイト。「彼女、『このバンドが超大好きなの』って涙ながらに言うんだよ」

ヴェダーのサーフィン仲間でもあるスレーターが、後部座席から口をはさむ。「ニルヴァーナやパール・ジャムが出てきて、90年代は誰もがエディ・ヴェダーみたいな歌い方をしてたよな」

ホークも続けて、「ああ、でもパール・ジャムに合わせて歌うときは、つい彼そっくりに歌っちまう」

その後3人のアスリートは「アライヴ」をふたたび再生し、ホワイトが精一杯ヴェダーの物まねに挑戦する。

「カープール・カラオケ」の最新エピソードは、Apple TVアプリで配信中。3人はパール・ジャムを熱唱するほか、ディーヴォのマーク・マザーズボーが途中から乗車し、バンドの「ホウィップ・イット」を全員で歌う。





Translated by Akiko Kato

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