フェンダー50年代のツイードアンプを踏襲したBluetoothスピーカーが発売

フェンダーBluetoothスピーカー『MONTEREY TWEED(モントレーツイード)』

フェンダー50年代のツイードアンプデザインをフィーチャーしたBluetooth スピーカー「MONTEREY TWEED」が11 月より発売される。

「Bluetooth スピーカーでも迫力あるサウンドで楽しみたい」というあなたへ贈る、迫力のプレミアムサウンドを兼ね備えた本格的なリビングスピーカーが登場した。50年代のフェンダーのツイードアンプのデザインを踏襲したという音楽ファンを唸らせること間違いなしの『MONTEREY TWEED(モントレーツイード)』が11月より発売される。ツイード仕様のフェンダーギターアンプからインスパイアされたという製品名の由来は、ジミ・ヘンドリックスやサイモン&ガーファンクルなどが出演した伝説のロックフェスティバル「Monterey Pop Festival」にインスパイアされている。

電源を入れる時やBluetoothペアリングを知らせるサウンドを、ギターサウンドにしているという粋な演出が施された本製品は、フェンダー社が70年以上にわたる歴史の中で培ったという技術と経験の粋を集め、高出力で妥協の無いプレミアムなサウンドを家庭のリビングで楽しめるよう開発された。最適にチューニングされた2つのフルレンジスピーカーと2つのウーファーが搭載されており、繊細かつパワフルなサウンドが楽しめる。見た目はコンパクトながらも、しっかりとしたサウンドを併せ持っており、小規模なパーティでも使えてしまうほどのスペックだ。コントロール部はボリューム、トレブル、ベースの調整が可能な上、背面に備わっている「Sharp」スイッチを押すことで、さらにトレブルとベースを強調し、さらに迫力のあるサウンドにすることも可能だ。外部入力には、AUX IN 及び RCA 入力を搭載しており、用途や環境に合わせてマルチに使える。本日、製品発表会に編集部も参加してきたが、あらゆるジャンルの音楽をバランスの良いサウンドで心地よく聴くことができた。ギターサウンドはもちろん、ヴォーカルの繊細さやウーファーのパワーも体感し、製品の大きさ以上のクオリティに驚いた。インテリア的にも落ち着きのあるワンランク上のアンティーク調の『MONTEREY TWEED』、是非店頭で視聴してみてほしい。


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発売日:2018 年 11 月より随時
価格: オープン価格 (市場想定売価 58,280 円(税込))


製品仕様
・最大出力:120W 2ウーファー + 2ツイーター ・最大通信距離:最大 10m
・Bluetooth バージョン: V 4.2(プロファイル:A2DP) ・対応コーデック:aptX, ACC, SBC
・電源:100-240V
・外部入出力: 入力:AUX IN、DC IN,RCA IN ・本体サイズ/重量:W 34.0cm x L 13.2cm xH 24.2cm/ 約6.8kg ・付属品:電源ケーブル、3.5mm オーディオケーブル、
RCA オーディオケーブル

http://fender.co.jp/

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