ディズニー実写版『アラジン』の豪華予告編が解禁、物議を醸した出演者も発表

豪華予告編が解禁されたディズニー実写版『アラジン』

ディズニー不朽のアニメ『アラジン』のガイ・リッチー監督による実写版の予告編が解禁された。物議を醸していた出演者も発表され、出演はウィル・スミス、メナ・マスード、ナオミ・スコットなどの予定だ。

ディズニーから、ガイ・リッチー監督による実写版『アラジン』の予告編が届いた。実写版では、ジーニー役をウィル・スミス、主役のアラジン役をメナ・マスード(『ジャック・ライアン』出演)、ジャスミン役をナオミ・スコットが演じる。目にも麗しい予告編では、架空の王国アグラバーの広大な砂漠の風景に続き、ジーニーの魔法ランプをのぞき込むアラジンの姿が映し出される。

その他の共演者は、ナシム・ペドラド(ダリア役)、ビリー・マグヌッセン(アンダース王子役)、マーワン・ケンザリ(ジャファー役)。全米劇場公開は2019年5月24日を予定している。

新生『アラジン』は2016年に製作が発表されたが、当初は「全員白人キャストになるのでは」との噂がたち、物議をかもしていた。ディスニーはその後、エジプト生まれのカナダ人俳優マスードをアラジンに起用することを発表した。

『アラジン』は、一連のディズニー名作アニメの実写化企画のひとつ。今後『ライオン・キング』や『リトル・マーメイド』『わんわん物語』『リロ・アンド・スティッチ』などが実写化を控えている。なかでも注目を集めているのは、ティム・バートンが手掛ける実写版『ダンボ』。出演者には、コリン・ファレル、マイケル・キートン、ダニー・デヴィート、エヴァ・グリーン、アラン・アーキンらの名前が挙がっている。

Translated by Akiko Kato

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