チャンス・ザ・ラッパーのアートワークを手がける、ブランドン・ブローの個展が東京で開催中

東京・原宿のOKUで「Come Together Tokyo / brandon breaux」を開催中のブランドン・ブロー

今週末、サマーソニックでの初来日公演を控えるチャンス・ザ・ラッパー。彼の印象的なアルバム・カバーを手がけたことでも知られるシカゴのアーティスト/デザイナー、ブランドン・ブローの個展『Come Together Tokyo / brandon breaux』が東京・原宿のOKUで8月20日まで開催中だ。

同展は、東京・高円寺の音楽事務所「DUM-DUM LLP」が注目するアーティストと一緒にコラボレーションする新企画「COME TOGETHER」シリーズの第1弾として開催。日本社会のみならず世界中で大きな社会問題となっている「精神的な健康(Mental Health)」に注目しているというブローだが、彼がシカゴでも実践している「精神的健康」と「コミュニケーション」を掛け合わせた内容に「DUM-DUM LLP」が賛同し、実現に至ったという。

会場では、日常や価値観を精神的健康というダークかつポジティブに表現した空間展示と、この会場限定のオリジナルグッズの販売も行われる。なお、ブロー本人も可能な限り在廊する予定とのこと。



<イベント情報>

Come Together Tokyo / brandon breaux

Come Together Tokyo / brandon breaux
2018年8月16日(木)~8月20日(月)
会場:東京都 原宿 OKU
時間:14:00~19:00
料金:無料

Rolling Stone Japan 編集部

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