バディ・ガイ3年ぶりの新作に、ストーンズのメンバーやジェフ・ベックも参加

バディ・ガイ3年ぶりの新作に、ジェフ・ベック、キース・リチャーズ、ミック・ジャガー、ジェイムズ・ベイが参加(photo by Jason Benz Bennee / Shutterstock)

御年81歳のバディ・ガイが、約3年ぶりとなるスタジオ・アルバム『ザ・ブルース・イズ・アライヴ・アンド・ウェル』をリリースすることが分かった。

新作にはローリング・ストーンズからキース・リチャーズとミック・ジャガーが参加しており、キースは「Cognac」においてジェフ・ベックと共演、さらに第58回グラミー賞で3部門にノミネートされたジェイムズ・ベイも「Blue No More」でフィーチャリングされている。

プロデュースは、長きにわたってバディとパートナーを組んでいるトム・ハンブリッジ(スーザン・テデスキー、スキン・ディープ、リヴィング・プルーフなど)が担当しているようだ。







<リリース情報>

The Blues Is Alive And Well




バディ・ガイ
『ザ・ブルース・イズ・アライヴ・アンド・ウェル/バディ・ガイ』
国内盤:2018年6月27日発売(輸入盤:2018年6月15日発売)
SICP-5798 ¥2,400+税
解説・歌詞・対訳付

収録曲:
01. A Few Good Years
02. Guilty As Charged
03. Cognac (featuring Jeff Beck & Keith Richards)
04. The Blues Is Alive And Well
05. Bad Day
06. Blue No More (featuring James Bay)
07. Whiskey For Sale
08. You Did The Crime (featuring Mick Jagger)
09. Old Fashioned
10. When My Day Comes
11. Nine Below Zero
12. Ooh Daddy
13. Somebody Up There
14. End Of The Line
+日本盤は1曲のボーナストラックを収録予定

Rolling Stone Japan 編集部

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