RMとSUGAが語る、アメリカで受け入れられたBTS (防弾少年団) の多様性

Rolling Stone Japan vol.02より(Photo by Brian Guido)

BTS (防弾少年団) の日本オリジナルアルバム『FACE YOURSELF』が、日本を含む50の国と地域でiTunesリアルタイム総合アルバムランキングで1位を獲得。今やワールドワイドな活躍で注目を集める彼らだが、昨年ローリングストーン本国版のサイトで公開されたアメリカ滞在時の密着記事が、現在発売中の「Rolling Stone Japan vol.02」に掲載されている。

2017年11月、ロサンゼルスで開催されたアメリカン・ミュージック・アワード(AMA)でのパフォーマンスを筆頭に、ジェームズ・コーデン、ジミー・キンメンル、エレン・デジェネレスといった人気司会者/コメディアンのトーク・ライブ番組への出演をこなしたBTS。グループのリーダーであるRMが「大きな波の上でサーフィンするようなもの」と語っているように、アメリカというエンタメ大国で活動できることを彼ら自身が心底楽しんでいる様子が伝わってくる内容だ。


Photo by Brian Guido

また、ローリングストーンらしい切り口でBTSの音楽についても掘り下げられている。RMの「自分たちらしい、BTS的コンテクストを作ろうとしています」という言葉の他、SUGAの「自分たちの日常や興味から生まれるから好きなだけ広げられるし、自分たちにとっても馴染みのある題材です。だからこそ、僕たちが伝えるストーリーにも、僕たちが作る音楽にも多様性が生まれるのです」という発言にも注目したい。




Photo by Brian Guido

記事によると、2017年前半に開催されたカリフォルニア、シカゴ、ニュージャージーでのアリーナ公演がソールドアウトになったことを受け、BTSは2018年に大掛かりなアメリカ・ツアーを計画しているという。

なお誌面ではサイト未公開のカットも加えて多数の写真を掲載しているので、ぜひチェックしてみてほしい。


Photo by Brian Guido

「Rolling Stone Japan vol.02」は全国の書店・CDショップ等で購入できる。

Rolling Stone Japan vol.02
定価:1,000円(税別)
発行元:カルチュア・エンタテインメント株式会社
発売元:株式会社ネコ・パブリッシング
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