スマッシング・パンプキンズ再結成ツアーは、初期アルバムから選曲

2018年の夏、再結成ツアーを行うスマッシング・パンプキンズ(Photo by Martyn Goodacre/Getty Images)

スマッシング・パンプキンズは、1〜5枚目のアルバムから選曲し、今夏に再結成ツアーを行う構想を発表。この「Shiny and Oh So Bright」ツアーにはビリー・コーガン、ギタリストのジェイムス・イハ、ドラマーのジミー・チェンバレンが参加する。

2018年の夏、スマッシング・パンプキンズのオリジナル・ラインナップの4分の3が再集結して北米ツアーが行われる。このツアーでは、ビリー・コーガン、ギタリストのジェイムス・イハ、ドラマーのジミー・チェンバレンの3人が18年ぶりにバンドとしてステージに立つが、オリジナル・ベーシストのダーシー・レッキーは不参加だ。

「Shiny and Oh So Bright」ツアーは7月12日のアリゾナ州グレンデールのヒラ・リバー・アリーナで幕を開け、9月7日にアイダホ州ボイシのフォード・アイダホ・センターで幕を閉じる。チケットはアメリカ各地の2月23日午前10時から発売開始。ツアーに関する詳細はスマッシング・パンプキンズの特設サイトで確認できる。

このツアーはスマッシング・パンプキンズ結成30周年を記念する年に行われる。ツアー中にバンドは1〜5枚目のアルバム、つまり、1991年の『ギッシュ』、1993年の『サイアミーズ・ドリーム』、1995年の『メランコリーそして終わりのない悲しみ』(原題:Mellon Collie and the Infinite Sadness)、1998年の『アドア』、2000年の『マシーナ/ザ・マシンズ・オブ・ゴッド』から選曲して演奏を行う予定だ。

「今回のツアーのライブもステージングも、これまで俺たちがやったどれとも似ていないし、選曲もこれまで演奏したことのないものばかりになるだろう」とコーガンが語った。「今回のツアーが俺たちの新たな始まりになるというのなら、本物の興奮と歓喜を呼ぶものにしたくて計画を練っている」

Translated by Miki Nakayama

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