プリンスに捧げたジャスティン・ティンバーレイクのハーフタイムショー

第52回スーパーボウル・ハーフタイムショーで、代表曲の数々を披露したジャスティン・ティンバーレイク(Photo by Jeff Kravitz/FilmMagic)


35回および第37回に続き、3度目となるスーパーボウル・ハーフタイムショー出演を果たしたことで、ティンバーレイクは同ショーにおける史上最多出演者となった。2004年にジャネット・ジャクソンと共演した際には、『ロック・ユア・ボディ』のパフォーマンスの最中に、ジャクソンの胸を露出させてしまうというハプニングに見舞われた。


先日のゼイン・ロウとのインタビューで、ティンバーレイクはそのハプニングについてこう語った。「いつまでも引きずってはいられないからね僕は違う見方をしようと決めたんだよ。過去に起きたことは変えられないんだから、その経験を糧にしつつ前に進むしかない。あのことについて聞かれるたびに、僕はこう答えるようにしてるんだ。「心配無用さ、もう2度と同じことは起きないから』」


ティンバーレイクの新作『マン・オブ・ザ・ウッズ』は、満を持して先週金曜にリリースされた。同作を引っ提げた北米ツアーは、313日のトロント公演を皮切りにスタートする。

Translated by Masaaki Yoshida

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