キャリー・フィッシャーが遺した37の名言

女優から作家へと転身したキャリー・フィッシャーが2016年12月27日(現地時間)、その生涯を閉じた。享年60歳。(Photo by Getty Images)


宗教について
「宗教は大衆の麻薬だって言われているわよね。私は多量の麻薬をきっちりと摂取したわ」
著書『Wishful Drinking』 より

プライベートのない生活
「有名人一家に育ったから、プライベートの生活はまるでなかった。どうせ公になるのなら、どこかの誰かが勝手に想像したものではなくて、実際に私が経験した通りに報じて欲しいわね。恥ずかしい思いをさせられるのはごめんだわ」
CBC より

健全な生活
「私の人生がこれほど面白味のないものでも、それはそれで本来の姿でしょう。でもそれは受け入れられないわね」
著書『Wishful Drinking』 より

役の演じ方
「私はメリル・ストリープ・タイプの女優ではないわ。そのタイプの女優は、自分自身と役とを完全に切り離して演じるけれど、私は考古学者みたいなもの。できる限り掘り起こして自分のままを演じるの。だから役と自分自身はそう遠くない位置にある。レーザーガンは持っていないけれど」
Good Housekeeping より

彼女の願望
「サイコロジー・トゥデイ誌のセンター見開きページを飾りたいわ」
WebMD より

抑制した感情
「恨み辛みというのは、毒を飲んで相手が死ぬのを待つのと同じようなもの」
著書『Wishful Drinking』 より

パートナー選び
「歳を重ねるにつれ、収入はスリムになっていくけれど、人は違う」
著書『Shockaholic』 より

『スター・ウォーズ』の役を獲得した経緯
「あるオタクと寝たわ。ジョージ(ルーカス)だったらいいけど。ドラッグを決めすぎていて覚えてないのよ」
Vanity Fair より


Translation by Smokva Tokyo

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