史上最高の「クリスマス・ソング」16選

ポール・マッカートニー「ワンダフル・クリスマスタイム」ジャケット写真



ブルース・スプリングスティーン「サンタが街にやってくる」


2007年12月19日、ロンドンでスティーヴン・ヴァンザントとパフォーマンスを行うブルース・スプリングスティーン

1975年12月、ロング・アイランドのライブを録音し、1985年の「マイ・ホームタウン」のB面としてリリースされたブルース・スプリングスティーンのこの曲は、瞬く間にクリスマスソングとして定着した。スプリングスティーンは、通常、この曲をクリスマス前後のライブで歌うものの、時折、異なる時期で歌うこともある。そのなかでも2009年6月、ボナルーでのパフォーマンスは特に有名だ。




マライア・キャリー「恋人たちのクリスマス」

1994年にマライア・キャリーが「恋人たちのクリスマス」をリリースするまで、ホリデイソングの新しい定番はなかなか生まれなかった。キャリアのピーク間近にマライア自身が作詞を担当した、モータウンにインスパイアされたこの曲は、マライア・キャリーの代表作の一つとなった。マライアは2010年リリースの2枚目のクリスマスアルバム『メリー・クリスマス II』のためにこの曲のレコーディングを再び行っている。




ビーチ・ボーイズ「リトル・セイント・ニック」


1964年、ビーチ・ボーイズのクリスマスアルバムの宣伝用画像(Courtesy of Capitol Records)

フィル・スペクターのアルバムと同じ運命をたどってしまったものの(ジョン・F・ケネディの暗殺の直後にリリース)、ビーチ・ボーイズのオリジナルのホリデイソング「リトル・セイント・ニック」はヒットした。この曲は「リトル・デュ―ス・クーペ」の歌詞を変えただけだが、「リトル・セイント・ニック」は元の曲よりも長い間親しまれることになった。


Translated by Rolling Stone Japan

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